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チャンピオンベルトについて

チャンピオンベルトは、主にプロ格闘技などのタイトルマッチで勝利した選手に贈られるものです。ベルトのデザインさまざまで、そのタイトルを管理している各格闘技団体によって違います。今のチャンピオンベルトは、革製のベルトの上に金属の板を貼りつけて、そのうえに加盟国国旗や豪華な飾りなどの装飾がなされているのが普通です。私はボクシングが好きで、1986年7月24日に両国国技館で行われたWBC世界ジュニアウェルター級(現在はスーパーライト級)タイトルマッチで見事世界王座に就いた浜田剛史さんが腰に巻いていた、緑色が映えるWBCのチャンピオンベルトがとても印象的でよく覚えています。やはりチャンピオンベルトというと、ボクシングやプロレスを思い浮かべる方が多い思いますが、それもそのはず、プロ格闘技でタイトル戦の勝利者にベルトが贈られるという慣わしは、1880〜1890年代に活躍したジョン・L・サリバンというボクサーにチャンピオンベルトが贈られたことが始まりです。

フリーキャスター草野仁さんのニュース

2008年1月11日付けのニュースで、「草野仁、伝説のレスラーからチャンピオンベルトを奪取」という記事が掲載されていました。スーパーひとし君ことフリーキャスターの草野仁さんは1月10日、都内で、来月日本公演を開催する米プロレス団体WWEの記者会見に出席しました。大のWWEファンを公言する草野さんは、この日、WWEの日本オフィスの設立と、2月11日、12日に行われるジャパンツアーのPRのため来日した、リック・フレアー、クリス・ジェリコ、キャンディスリック・フレアーの3人に日本にまつわるクイズを出題。草野さんは不正解となったフレアーに、罰ゲームとして強烈なチョップを胸元に炸裂させたところ、フレアーからその勇気を称えられ、名前が刻印されたWWE世界ヘビー級チャンピオンベルトが贈呈されたということです。フレアーはかつて、アントニオ猪木やジャイアント馬場など、日本の名レスラーと幾多の激戦を繰り広げてきた名レスラーです。草野さんは、「今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼントです! 我が家の家宝にしますよ!」と思わぬサプライズに大感激で喜び一杯の表情を見せたという微笑ましいニュースでした。

WBC世界フライ級王者、内藤大助の本

プロボクサーの内藤大助さんの名は、最近はテレビやイベントなどに出まくっているので、ボクシングファンのみならずご存知の方も多いと思います。2007年10月の亀田大毅戦で、一躍有名人になったWBC世界フライ級チャンピオンです。その内藤さんが本を出版することになりました。その名も『いじめられっ子のチャンピオンベルト 』。講談社から2008年2月23日に発売です。貧しい母子家庭に育ったという内藤さんは、中学校時代に胃潰瘍になるほどの壮絶ないじめを経験し、「神様なんていない」と思ったそうです。この本は、その後ボクシングと出会い、WBCのチャンピオンベルトを腰に巻いた内藤大助さんの、挫折と栄光の知られざる半生を描いた感動のノンフィクション作品です。ちなみに、ボクシングのチャンピオンベルトは公認のレプリカなどがネット通販などで販売されています。WBCに限らず、WBAやIBF、さらにはマイナー団体のベルトまであるので、好きな人は記念に一本どうぞ。

Copyright © 2008 チャンピオンベルトのお話